流山子どもミュージカル 流山子どもミュージカル

児童劇団「大きな夢」

●全国24ヵ所で約600人が活動

児童劇団「大きな夢」は、首都圏を中心に全国24ヵ所に展開する国内唯一の、子どものミュージカル劇団です。NHKラジオドラマや劇団昴、劇団四季でご活躍され数多くの舞台に立たれた青砥洋先生が、「ミュージカルを創る喜びを子ども達に」との熱い思いを胸に平成5年「大きな夢」を結成されました。
その後各地で子どもミュージカルが立ち上がり、現在約600人の団員が、全国でミュージカル活動に励んでおります。

●「愛とやさしさ、思いやり」をテーマにしたオリジナル作品

劇団が誇る様々なオリジナルミュージカル作品の基本テーマは「愛とやさしさ、思いやり」。営利を目的とした商業主義的劇団ではありませんので、「歌が大好き!ダンスが大好き!自分を舞台で表現したい!」という気持ちのある子には誰にでも舞台に立つチャンスが与えられます。子ども達は仲間と協力し、先輩に助けられ後輩を指導しながら1つの心温まる舞台を作り上げて行く中で、「愛とやさしさ、思いやり」の心を育てて行きます。また、「情操教育の場を子ども達に与えたい」という劇団の理念が認められ、各地の公演で教育委員会の後援を頂くことも珍しくありません。

●プロのスタッフによるサポート

子ども達の演技をサポートして下さるスタッフは、脚本、演出、音楽、振り付け、歌唱指導、照明、音響、舞台、美術など全てプロの皆さんです。「流山子どもミュージカル」をはじめ「大きな夢」の各地の劇団では、毎年単なる「発表会」のレベルを超えた本格的なミュージカル公演を実施しており、各地元の皆様に楽しんで頂いています。

「流山子どもミュージカル」

●2003年に流山で発足

「流山子どもミュージカル」は、児童劇団「大きな夢」の支部として、2003年に発足しました。毎年夏に公演を重ね、おかげさまで2013年には10周年の節目となる記念公演を大盛況で終えました。現在は流山市をはじめとして、柏市、松戸市などの小学生から高校生までの子ども達が、毎週金曜日主に流山市生涯学習センターで歌やダンスの先生方をお招きしてレッスンを受けています。ダンスや歌の経験がなくても大丈夫です。先生がはじめから丁寧に教えてくれます。劇団のオリジナルの作品に出演することで演じられる喜び、楽しさ、達成感を共に味わうことができます。

●夏の公演以外にも幅広く活動

「流山子どもミュージカル」では、公演のほかに地域のイベントや文化祭などに参加して、劇団PR活動もしています。また子ども達の交流を深めるためのお楽しみ会や打ち上げのカラオケ大会など楽しい企画もあります。公演に向けての練習については通常レッスンの中でスケジュールは組まれています。父母会も子ども達が素敵な舞台に立てるようにバックアップしております。また、「流山子どもミュージカル」の舞台を経験して、更に舞台での経験を増やしたいと、外の舞台の世界にも飛び出し積極的にオーディションを受けている子ども達もいます。  

歌、お芝居、ダンスと3拍子揃っているミュージカル。心を合わせて感動的な舞台を作り上げる貴重な体験を、是非多くの子ども達に味わってもらいたいと思います。素晴らしい環境が整っている「流山子どもミュージカル」でミュージカルを楽しんでみませんか?

過去の公演動画

●第14回公演「夜空の虹」2017年 流山市文化会館



脚本:山崎陽子 音楽:薮内智子

世界各国から集められた華やかな人形たちが飾られたとあるお屋敷。
そこに新たに加えられた粘土人形のアンナは
他の人形たちから仲間外れにされてしまいます。
その光景を屋根裏から見ていたネズミのムームはアンナに好意を寄せ、
二人は友だちになりますが…。
 
ねずみのムームと粘土人形アンナとの せつなくて、やさしい物語です。

第14回公演「夜空の虹」
昼の部

第14回公演「夜空の虹」
夕の部

●第13回公演「ロンの花園」2016年 流山市文化会館


山崎陽子作「ひとりぼっちのおおかみ」より

脚本:高橋知伽江 音楽:薮内智子

ロンは花が大好きな心のやさしいおおかみ。
ひとりぼっちで、岩山に花園を作っています。
ある日、悪いことで有名なおおかみのガンガや、
目の見えないうさぎのミミと友達になります。
一方、「おおかみは おそろしい」と決めつけている村の動物たちは、
ロンが作った花園を、 自分たちを捕まえる罠にちがいないと大騒ぎし始めます。
その時、ロン・ガンガ・ミミは…。
友達を思う やさしさ 勇気 思いやり きれいなきもちが輝きます。

第13回公演「ロンの花園」
昼の部

第13回公演「ロンの花園」
夕の部

●第12回公演「あたたかい心」2015年 流山市生涯学習センター

脚本:長峰街子 音楽:薮内智子
「パッピー提督さまがくる!」町の人たちはお迎えの準備に大忙し。貧しい花売り娘のローラとクリアは病気のお母さんを助けて花を売っています。町の子どもたちはそんな2人を仲間はずれにしますが…。美しく着飾った町の人々の中で、ハッピー提督さまは何を見つけたのでしょうか。

●第11回公演「夜空の虹」2014年 流山市文化会館

脚本:山崎陽子 音楽:薮内智子
美しいけど傲慢な人形たちとカナリア。どんなにばかにされ、笑われてもアンナは純粋な心を失いません。そんな人形たちにはらをたてる仲良しのムーム。 そして、アンナがムームに頼んだこととは? 本当の友情と愛することの素晴らしさをみんなに教えてくれたアンナ。夜空にかかった虹の橋が、あなたにも見えるでしょうか?

●第10回公演「新・魔女バンバ」2013年 流山市文化会館

原作:青砥洋 脚本:高橋知伽江 音楽:薮内智子
不安や恐怖、疑いや憎しみ…人の心に住みつく暗い影を探しては、子どもたちを魔女にして支配してしまおうとたくらむ魔女、バンバ。 村のお祭りの準備で集まった子どもたちは、仲間同士で対立したり、不安や恐怖から心の暗闇を取り去ることが出来ずにいます。 魔女の恐怖が近付く中、天使のポポロは力をなくし雲から落ちてしまいますが…。

●第9回公演「ピエロ人形の詩」2012年7月 流山市文化会館

脚本:山崎陽子 音楽:薮内智子
ひとりぼっちの少女ナナは、意地悪で、ひねくれもの…みんなから嫌われ、誰も相手にしてくれません。 ある日ナナは果物屋でリンゴを盗みますが、ピエロ人形に出会って不思議な体験をします。 小犬に案内されて、猫やクモたちの世界を見たり…さあ、そのうち大変なことが起こってしまいます。

●第8回公演「あまんじゃくの桜貝」2011年8月 さわやか千葉県民プラザ

脚本:山崎陽子 作曲:若松正司 音楽:薮内智子
広島県の宮島を舞台にした、切ないストーリー。「桜色の小さな貝に願い事を書いて月夜の海に浮かべると、願いが叶うという…。」 何を言っても反対ばかり!心と言葉がさかさまで、嫌われ者のゲンタ。病気の母とともに、村に来たばかりのサチ。さて、ふたりが桜貝に込めた願いとは…?

●第7回公演「ロンの花園」2010年7月 流山市文化会館

山崎陽子作「ひとりぼっちのおおかみ」より
脚本:高橋知伽江 音楽:薮内智子
ロンは花が大好きな心のやさしいオオカミ。ひとりぼっちで、岩山に花園をつくっています。 ある日、悪いことで有名なガンガや目の見えないウサギのミミと友だちになります。一方、「オオカミはおそろしい」と決めつけている村の動物たちはロンがつくった花園を、自分たちを捕まえる罠に違いないと大騒ぎし始めます。その時、ロン・ガンガ・ミミは…。

●第6回公演「桃太郎!」2009年7月 流山市文化会館

脚本:東直子 音楽:薮内智子
「僕はどうして桃からうまれたんだろう…」 みんながよく知っている日本の昔話が、歌やダンスがいっぱいのまったく新しいミュージカルになりました。 鬼が島へ鬼退治に出かけることになった桃太郎。「僕、がんばるよ。神様がぼくにくれた力を信じてみる!」…さあ、犬・猿・雉を連れて冒険が始まります。
Copyright (C) 流山子どもミュージカル. All rights reserved.